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ナイチンゲール(映画2018/2020年公開)のあらすじ・ネタバレと結末ラスト!

ナイチンゲール映画の作品情報

監督 ジェニファー・ケント
脚本 ジェニファー・ケント
出演者 アシュリン・フランシオーシ サム・クラフリン バイカリ・ガナンバル
音楽 ジェド・カーゼル
公開日 2020年3月20日
上映時間 136分

ナイチンゲール映画の主演キャスト

アシュリン・フランシオーシ

オーストラリアで盗みを働いたことでホーキンス部隊にとらわれているアイルランド出身の囚人クレア・キャロルを演じる。性的暴力や精神的に追い詰められるなか、愛する夫と子供をも奪われてしまう。オペラ歌手でもあるアシュリン・フランシオーシの劇中での歌声は心を揺さぶられる。

サム・クラフリン

イギリス軍、部隊指揮官のホーキンスを演じる。クレアに性的暴力を加えたのち、夫のエイダンと子供を殺害してしまう。

 

バイカリ・ガナンバル

劇中クレアと出会うアボリジニの少年ビリーを演じる。黒人であることで人種差別を受けている。白人であるクレアと相容れない様相であったが、少しずつ心を通わせていく。互いのプライドが結びつくラストは必見。映画は初出演である。

 

デイモン・ヘリマン

ホーキンスの部下であるルース役。ホーキンスとともにクレアに性的暴力を行い、エイダン殺害を実行する。

 

ハリー・グリーンウッド

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ホーキンスの部下であるジャゴ役。ホーキンスの命令でクレアの娘を殺害してしまう。

 

マイケル・シェズビー

クレアの夫エイダンを演じる。クレアが刑期を終えても拘束され自由になれないことに不満を感じ、ホーキンスへの交渉を試みる。しかしこの行動がホーキンスを逆上させてしまい、殺害されてしまう。

 

ナイチンゲール映画の見どころや予告動画

 

あらすじ

19世紀、イギリス植民地時代のオーストラリアが舞台。まさに暗黒時代といえる頃だ。肉体的、精神的、愛する夫と子供を奪われ、様々な絶望の淵に立たされたアイルランドの女「クレア」が復讐の旅へ出るバイオレンススリラー。差別や暴力を媒介に、ガイドを務めるアボリジニの少年「ビリー」との話が多面的に絡み合っていく。冒頭から起こるナイフを片手に子供と触れ合うシーンや、とことん降り注ぐ残酷な運命、熱帯雨林の鬱蒼とした森での撮影は緊迫感を生み、強烈な描写に一気に画面の中に引き込まれていく。クレアとビリーは、白人と黒人という相容れない関係。この2人が森の中をさまよい歩く中で見つけていく「希望」とはいったい何なのだろうか。

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