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デジモンアドベンチャーtri第6章「ぼくらの未来」映画の作品情報

監督 元永慶太郎
原案 本郷あきよし
シリーズ構成 柿原優子
キャラクターデザイン 宇木敦哉
出演者 花江夏樹 三森すずこ 細谷佳正
音楽 坂部剛
公開日 2018年5月5日
上映時間 98分

デジモンアドベンチャーtri第6章「ぼくらの未来」映画の主演キャスト

八神太一

デジモンアドベンチャーシリーズの主人公。いつも身に着けている頭のゴーグルがトレードマーク。仲間を引っ張っていく常に前向きな性格の持ち主。第5章「共生」のラストで戦いでに巻き込まれて行方不明になる。パートナーデジモンは「アグモン」。

 

武之内空

八神太一とは幼馴染。パートナーデジモンは「ピヨモン」。ボーイッシュな出で立ちだが内面は女の子らしい。tri第4章「喪失」の主人公。アニメ「アドベンチャー無印」のヒロイン役。

 

石田ヤマト

今シリーズの中で断トツの人気を誇る。クールな面持ちだが内側に熱いものを持っている。一人で考えすぎる傾向があり、時に視野が狭くなりがち。パートナーデジモンは「ガブモン」。

 

泉光子郎

性格は知的で理論派。謎解きに長けていてる。トレードマークのノートパソコンを活用しメンバーの頭脳派として活躍する。パートナーデジモンは「テントモン」。

 

太刀川ミミ

天真爛漫で喜怒哀楽。長い髪を束ね、裏表のない性格でいつもはつらつとしている。パートナーデジモンは「パルモン」。

 

高石タケル

石田ヤマトの弟。両親が離婚をしていて母親と2人暮らし。パートナーデジモンは「パタモン」

 

城戸丈

メンバーの中で最年長。トレードマークは眼鏡。年上というところからとても責任感が強い。パートナーデジモンは「ゴマモン」。

 

八神ヒカリ

八神太一の妹。太一ずっと守られてきたせいか、兄への執着が大きい。ヒカリのパートナーデジモンである「テイルモン」が暗黒進化してしまう。

デジモンアドベンチャーtri第6章「ぼくらの未来」映画の見どころや予告動画

あらすじ

15周年記念作品として人気アニメ「デジモンアドベンチャー」製作。2015年から上映されてきた「デジモンアドベンチャー tri.」シリーズ全6章の最終章。暴走する「メイクーモン」は、テイルモンが暗黒進化した「オファニモン フォール ダウンモード」と合体し、「オルディネモン」に姿を変えこの世を崩壊させていく。今、現実世界がデジモンワールドに吸収されようとしている。行方不明となってしまった太一のいない今、代わりになれるのはヤマトしかいない。失意に沈むヒカリにテイルモンが語り掛ける。最後の決断が迫っているのだ。世界の崩壊に立ち向かう選ばれし子供たちとパートナーのデジモンたち。彼らはどんな未来を選択するのか・・・。

デジモンアドベンチャーtri第6章のネタバレ

主人公の八神太一は、平凡な高校生。
しかし6年前、太一が小学生の頃の話ですが、デジタルワールドという異世界に飛ばされ、パートナーであるデジモンと共に戦い、世界を救ったことがありました。
そんな太一の前に、デジモンが再び姿を現します。
デジタルワールドでは現実世界を飲み込もうとするデジモンと偶然遭遇した太一。
しかし、デジモン相手に戦う事ができない太一はその場で放心する事しかできませんでした。
そんな時、太一は、かつての相棒のアグモンと再会し、何とか敵を倒すことに成功します。
しかし、戦いは始まったばかり。
太一たちはデジタルワールドで起こっている問題を知ることになるのでした。

復興が進んでいるお台場では、感染デジモンであるオーガモンが現れ暴れ始めてしまいます。
オーガモンを倒すため、ミミが戦いに挑みました。
しかし、オーガモンとの戦いの様子を撮影していたテレビ局のヘリコプターが巻き込まれ、墜落してしまいます。
オーガモンとの戦いは一時的に終わりましたが、。「選ばれし子供たち」の一人・光子郎はミミの自分勝手な行動に怒りをあらわにし、「どうして勝手な行動をしたんだ」と非難します。光子郎の言い分に何も言うことができず、ミミはその場を後にしました。
この事からミミは悩みを抱える事になりますが、それと同じくして受験を控えている丈も悩みを抱えていました。
そんな中、太一や芽心の高校では、文化祭が行われる事になりますが、当日、芽衣のパートナーデジモンのメイクーモンがデジモンカイザーにより、連れ去られるというアクシデントが起きます。
丈とミミも、今まで抱えていた悩みや迷いを捨て、協力します。
すると、それぞれのパートナーも究極進化する事し、何とか襲ってきたインペリアルドラモンを倒すことができました。
そのとき、メイクーモンに異変が起こり、突然凶暴化、レオモンを殺してしまいます。
そして歪みを生み出し、メイクーモンは歪みの中へと消えてしまいました。
芽衣はメイクーモンの突然の暴走にショックを受け、太一たちはメイクーモンの豹変に戸惑いました。
彼らの姿を見ていた姫川は、あることに気づきます。
それは、感染と歪みの元凶はメイクーモンにあるという衝撃的な事実でした。

暴走の原因を調べるために光子郎が調査を開始します。
そんな時、太一たちのパートナーデジモンは、感染を防ぐために隔離されていましたが、タケルがパタモンの感染に気付いてしまいます。
そして、アグモンは、すべてを解決するためには、「リブート」という手段を知ります。
一方、光子郎は、感染と歪みの原因がメイクーモンにあること、そして、リブートがその暴走を止める唯一の方法であることを突き止めます。
しかし、そんな時に暴走したメイクーモンが再び、姿を現します。
太一たちはメイクーモンを止めるためにデジタルワールドに向かうことを決めました。

感染デジモンを元に戻す方法として見つけた「リブート」は、実は使用したデジモンの記憶をゼロにするということで、今まで築き上げてきた絆を失ってしまうのです。
そのため、デジタルワールドで再会したパートナーデジモンは、太一たちのことは一切覚えていませんでした。
もう一度絆を深めようと各々のパートナーデジモンに接する太一たち。
その頃、現実世界に残った「先代の選ばれし子供」の西島大吾は、姫川の行方を探していました。
そんな時西島の前に真実を知るハックモンが姿を現します。
ハックモンは、デジタルワールドを管理しているゲンナイが捕まってしまったこと、姫川がイグドラシルと協力して、リブートを引き起こさせたと伝えます。
そんなデジタルワールドではその姫川が自分のパートナーデジモンと再会したいというためだけに、リブートを起こしたことが判明します。
しかしそのパートナーであるバクモンはすでにリブートされており、姫川の事を覚えていませんでした。

一方、謎の男が芽心を痛めつけたことにより、暴走していたメイクーモンの中に怒りが生まれてしまい、メイクラックモンに進化してしまいます。
芽心は太一たちに助けられますが、彼らの前にハックモンと西島が現れます。
このままではデジタルワールドが崩壊してしまうことを知った太一たちはメイクラックモンを止めようとします。
しかし、暴走したメイクラックモンの力により世界各国でデジタルワールドが出現するという現象が発生してしまいます。
芽心はメイクーモンを消して欲しいと頼み、それを太一だけは彼女の気持ちを汲み取り、倒すことを決意します。
しかしその時、激しい戦闘によりできた地割れに、太一と西島が落下してしまいます。

メイクーモンはラグエルモン、そしてオルディネモンと呼ばれる究極体へと進化してしまっていました。
このデジモンの出現により世界崩壊してしまうと恐れがありました。
最大の敵となってしまうオルディネモンですが、その中にはメイクーモンだけでなく八神ヒカリのパートナー・テイルモンも取り込まれています。
太一たちはそのどちらもを救出しようとしますが、切り離すことができたのはテイルモンだけでした。
また、光属性であるテイルモンを切り離してしまったことで、オルディネモンは完全に暴走する結果になり、「選ばれし子供たち」は絶体絶命のピンチに追いやられます。
太一たちはメイクーモンを倒すという決断をします。
また、メイクーモンは、倒され消滅する寸前に何とか自我を取り戻して、相棒である芽心に感謝と別れを伝えるのでした。
そして、メイクーモンは完全に消滅し、現実世界のリブートは中止され、デジタルワールドに平和が戻ってきたのでした。

デジモンアドベンチャーtri第6章の感想

メイクーモンが消えていくときに、自我を取り戻して、パートナーである芽心に感謝の気持ちをしっかり伝えられたのが本当に良かったと感動しました。
「俺たちはもう選ばれし子供じゃない、選ばなければいけない」という言葉が、ヤマトのセリフでありました。
この台詞は、どういうことなんだろうと考えながら観ていましたが、自分で考えて、行動しなければならないということを意味しているのではないかと思いました。
物語では、パートナーデジモンから忘れ去られてしまっていたり、消さなければならないなど、さまざまな選択をしなければならない場面があります。
そのとき、どんな選択ができるか、何が最善なのか、自分のためではなく、相手のために何ができるのかを考えて、行動しているのが伝わってきました。
そのとき、もちろん簡単に選択できるわけではなく、ときには、辛い選択をしなければならないことがあります。
もし自分にパートナーデジモンがいて、芽心のように消して欲しいと言えるだろうかと考えてしまいました。
もちろんメイクーモンは凶暴な存在で、これ以上暴れまわるのなら、世界は崩壊してしまう。
それならば殺さないといけない。
それは賢明な判断だと思います。
しかし、一緒にいた分、絆も大きいし、愛情が深くなってしまっていたと思います。
それでも世界を救うために、消して欲しいと伝えた芽心はどんな気持ちだったのだろうかと考えてしまいました。
子供たちの成長を見届けることもでき、とても心が暖かくなる作品でした。
終始、感動シーンがあって、胸を打たれるし、考えさせられる作品だったと思います。
見て損はない、ぜひ少しでも多くの人に見てもらいたい作品です。
おすすめです!

デジモンアドベンチャーtri第6章「ぼくらの未来」映画の口コミやレビュー