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映画「アントラム/史上最も呪われた映画」ネタバレムビチケ前売り情報!あらすじや口コミレビューも!

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」作品情報

作品情報

作品名 アントラム/史上最も呪われた映画
配給会社 TOCANA
監督 マイケル・ライシーニデビッド・アミト
脚本 デビッド・アミト
出演者 ニコル・トンプキン・オラリーローワン・スミス・ネイサン

シュウ・サキモト

音楽 アリシア・フリッカー
公開日 2020年2月7日
上映時間 94分

映画アントラム史上最も呪われた映画のキャスト

マイケル・ライシーニ

デビッド・アミト

ニコル・トンプキン・オラリー

ローワン・スミス・ネイサン

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」の見どころ・予告動画

 

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」のあらすじ

40年近く封印されてきたという呪われた映画にかかわった人々の顛末を描いたホラー。1970年代にアメリカで製作された映画「アントラム」は、「見た者に不幸をもたらす」「恐すぎる」と噂され、そのまま葬り去られるはずだった。しかし、88年にハンガリーのブタペストで世界初上映が行われると上映中に火災が発生し、多数の犠牲者を出す大惨事となる。その後もいくつかの映画祭で上映が企画されたものの関係者が次々と謎の死を遂げ、「アントラム」は「呪われた映画」として誰も触れようとしない作品となっていくが……。

 

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」のネタバレ

映画「アントラム」は、1970年代にカリフォルニア州で撮影された映画でありますが、この映画は観た者に不幸がおとずれるとされています。

恐すぎると噂になったことから、「史上最も呪われた映画」として公開されることはないと思われていたのです。しかし1988年にハンガリーのブダペストで世界初上映を試みたところ、上映中に突如、火災が発生してしまい映画館ごと焼失しました。

その火災により56名が犠牲になる痛ましい結果を引き起こしました。その後はジョーンズパーク映画祭での上映でジャネット・ヒルバーグが映画鑑賞から24時間後に亡くなりました。

さらに、コロラド映画祭では、トム・スタイラムが鑑賞後に感電により亡くなりました。ラホヤ映画祭ではジョー・バリンジャーがオニダルマオコゼの毒針により亡くなっています。
1993年にはサンフランシスコの映画館内で上映中に暴動が発生し30名が犠牲となりました。

いくつかの映画祭で上映が企画され鑑賞がおこなわれてきましたが、関係者が次々と謎の事件に巻き込まれ、犠牲になってしまうことから、誰も映画「アントラム」に触れることはなくなっていました。

しかし現在、ドキュメンタリー映画作家であるマイケル・ライシーニとデヴィッド・アミトが、長期間に渡る調査をおこないました。結果、行方不明となっていた映画「アントラム」の35ミリフィルムを発見しました。

当時に撮影された関係者や研究者たちの証言を得て、その証言をもとに封印を解くことを決意します。実際にその当時、関わりを持った映画関係者や専門家の方たちが映画「アントラム」について語ります。

アントラムは悪魔に関するものであるため、映画制作にあたり悪魔の呪いのような力が掛かってしまったのかとされています。さらに、制作者側が意図的に仕掛けたのかともいわれています。

しかし、この映画「アントラム」を制作した人についても分からず、映画の出どころも分かっていません。

ドキュメンタリー後に警告が入り、物語が始まるようです。幼い兄妹は愛犬が亡くなったため魂を戻すための儀式するのに樹海に入ります。魂は戻らない嘘の儀式を続けることになり、兄妹は儀式をし続けます。

徐々に弟に変化が現れ、情緒不安定になっていきます。そして正体不明でこちらも情緒不安定で狂ったような人物に遭遇しますが、必死の思いで逃げますが弟とはぐれてしまいます。

後に姉も狂ったように幻覚まで見えてしまい、せっかく戻ってきた弟を殺してしまうのです。姉が見ていた悪魔は幻覚となるのか本当にいたのかは実際はっきり分かっていません。
悪魔が写りこむ映像が多くあります。

そのため、観ている間は恐怖もあるようです。荒い画質や音響も不気味につくられているので映画館での鑑賞はかなり恐怖を誘います。間で描かれる悪魔のような姿や映像が脳裏に焼き付くようで、徐々に不快感や恐怖心に駆られていくようです。

オカルトのような内容となり、実際は姉が弟を慰めるためのものであったが、嘘のはずだった儀式が本当になってしまい、悪魔に取りつかれたように狂ってしまう模様が描かれています。

映像の間には関係のないと思われる男女の暴行された不気味な映像が時折、映し出されます。それにより、さらに恐怖感がわいてきます。兄妹が儀式をしているうちに地獄へ通じてしまい、悪魔の罠に掛かっていってしまうような物語であるのでホラー映画としては十分観れる作品といえます。

実際、この映画を観た後に不幸がおとずれるというよりは、観る方によっては恐怖心に駆られてしまい、耐えられなくなる方も多くいると思いますが、自己責任となっているので個人によって感じ方は違うと思われます。

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」ムビチケ前売り券について

ムビチケ前売り券についてはありません。

映画「アントラム/史上最も呪われた映画」の口コミ・レビュー