ドラマ

テセウスの船ドア穴の覗く目の犯人の正体は誰?あかね誘拐犯か?

テセテスの船の2話で、ドアから覗き込んだ目は誰?

先日3話の放送がされたばかりですが、前回の2話で盛り上がっている内容があります。
「超こわい!」「誰の目?」「真犯人?」「瞳に映っているのは?」
そんな声が多く、また、誰の目なのかキャストの俳優さんひとりひとりの目を拡大して照らし合わせている方も多いようです。
わかります、その気持ち。
わたしもやりました、疑っていた俳優さんの目の拡大。
(わかりませんでしたけどね)
しかも予告の時点で怖かった!
今後の展開にも大きく関わってくると思われるこの「ドアから覗き込む目」。
今回はこちらをテーマにしていきたいと思います。

まず2話のあらすじです。
音臼小学校の臨時教師となった心は、由紀のノートにある「3日後に田中という男の家が火事になる」と記されていたので、文吾と田中義男の家へ警戒に向かう。
そこで気味の悪い少女の描かれたノートをみつける。
不安になった心の予感は的中し、鈴と明音が行方不明になったと村が大騒ぎになります。

翌日、田中義男の家でみつけた落書きのような絵は、山小屋の風速計だと気づきます。
心と文吾がその小屋に駆け付けると、明音が倒れていました。
しかし息はあります。

時を同じくして、長谷川翼が死んだとの連絡が入る。
刑事である金丸は一連の事件で心を疑っており、ここぞとばかりに心を逮捕する―。

『テセウスの船の2話でドアから覗き込んだ目は誰?』

行方不明となっていた明音は、チェーンのつけられた小屋にいました。
光の差し込む穴に影をみつけた明音が覗くと、そこには何者かの目が…。

そうです、このシーンでの「ドアから覗き込んだ目」に視聴者のみなさん(わたし含め)掴まれてしまったのです。
まずは単純に「怖かった!」「ホラーじゃん」という感想。
そして上記したように「誰やねん…」「怪しいと思っていた長谷川、死んじゃったよ…」という、真犯人を推測する声。

あやしい人たちは村にたくさんいるんです。
ナイフを削る石坂校長も、ウサギ小屋をみつめる木下も、パラコートを配達していた徳本も、父の家でイラストを見ていた田中正志も。
そして、明音の隠し撮りしたかのような写真を燃やしていた佐々木紀子も。
だからこそ、この目が誰なのか考えてしまうのです。

原作をご存知のかたは犯人を知っていたので、もちろん疑っていたわけですが、どうやら原作とは内容が違うそうで…。

ネット上で声が多かったのが、霜降り明星のせいやさん演じる田中正志。
まさかの真犯人!?
だとしたら狙いすぎ!
大役に大抜擢じゃないですか!
でも犯人ちゃうやろ、そんなわけないやろ。
そんな声が多数あがっております。
しかし本当に犯人だとすると、田中家の火事は…?

そして明音の写真を燃やしていた佐々木紀子は、いったい何のために?
誰か(真犯人)をかばっている?
それとも彼女が真犯人で、濡れ衣を着せられて死んだ人がいる?
だから証拠隠滅をしている?

それとも裏をかいて、本当に田中正志が…!?

ドアから覗き込んだ目を、俳優さんの目を拡大して照らし合わせている方もいらっしゃるようで…。
メイクをしていない?まつ毛をあげていないってことは、男性…!?
え、もしかして一番近い目って、やっぱりせいや(田中正志)?

どこまで裏をかいてくるのか、もしくは裏なんてなくて、視聴者が疑っている人物がそのまま真犯人なのか。
それなのに、真犯人だと思っていた人物は死んでしまう。

深読みが止まらないイコール続きが気になって仕方がないイコール次週も見てしまう!
そんな魅力満載のセテウスの船。
毎週あやしい人物がかわっていくのも見どころのひとつですね。