アニメ

空挺ドラゴンズ(アニメ)8話無料動画見逃し視聴・ネタバレ感想pandoraやDailymotionでは見れない?

\空挺ドラゴンズ7話を見るならココ!/サービス名配信状況

配信サービス名 配信状況 無料期間
見放題
31日無料
空挺ドラゴンズ7話の動画を無料視聴する流れ

U-NEXTに登録をする

空挺ドラゴンズ7話を探す

U-NEXTを31日間無料体験を続けるか辞めるか辞めるなら解約でお金はかかりません
今すぐ全話動画無料視聴するU-NEXT31日無料動画見放題に登録

空挺ドラゴンズ8話のあらすじ

 

第8話『暴れ龍捕獲作戦』

空中と地上からの攻撃を組み合わせた捕獲作戦が思うように進行せず、未だ燃え続けるまち。大型龍によって破壊された、カーチャのいた娼館の残骸を前に、衝撃を隠せないジロー。そうして立ち竦むあいだにも、手負いの大型龍は被害をさらに拡大させていく。このままでは、製油工場にまで火の手が及ぶのは時間の問題。だがそんな状況を前にして、ジローは何かに突き動かされるように、大型龍に挑みかかる。

空の覇者、龍<ドラゴン>。

その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、
同時に薬や油、そして食用としての価値がある“宝の山”でもあった。

そんな龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。
捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。

彼らは「龍捕り」。
これはその中の一艇“クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

空挺ドラゴンズ7話のネタバレストーリー

起こった惨事

龍を曳航してきた組合の船の龍捕りたちが、利益を取られてしまうことを嫌い独断で龍に爆撃をする。
しかし龍に止めを刺すことは出来ず、刺激された龍は彼らの乗るオートジャイロを追いかける形で町の方へと飛び立ってしまう。
その勝手な行動で事態が悪化したことをクィン・ザザの乗組員たちは苦々しく思いながらも行動を開始する。
一方で龍がカーチャの娼館の方へと飛んで行くのを目撃したジローは大急ぎでカーチャのもとへと駆けるのであった。

オートジャイロは何とか龍から逃げ延びることが出来たが龍は町の中へと墜落し、町は大きく倒壊してしまう。
ジローは倒壊したカーチャの娼館の前で呆然と立ち尽くしていた。

龍のもとへと駆けつけたクィン・ザザのメンバーとジローは合流する。
直ぐ側に製油工場があることに気づいたクィン・ザザの龍捕りたちは急いで龍を仕留めにかかるのであった。

龍との市街戦

龍捕りたちは龍に対する銃撃を開始するが全く効果がなかった。
頼みのクィン・ザザ号による攻撃も入り組んだ町の中では狙いが定まらず難しい。
ヴァニーがスタン・ランスを撃ち込むもやはりダメージを与えることは出来なかった。

それを見たミカは槍を構えて龍に突っ込んでいく。
ジローもニコに援護を頼みながらミカに続いていった。
暴れる龍によじ登り槍を突き立てるミカだが、振り払われ負傷してしまう。
なおもタキタに槍をもってこさせようとするミカだが龍は再び熱閃で周囲を焼き払おうと翼を光らせる。
慌てて退避するクィン・ザザの乗組員たち。
しかしジローは一人で龍によじ登り、正中線にある龍の急所に弾丸を撃ち込む。
それでも龍は死なず熱閃の照射が迫るが、ジローは諦めずにさらに弾丸を込め始める。
いよいよ駄目かと思われたそのときクィン・ザザ号が龍に突っ込み、その体を押さえつける。
目でジローに合図を送ったギブスはジローが龍から離れたのを確認した後、クィン・ザザ号からの砲撃で龍にとどめを刺すのであった。

倒壊した町

夜明けが訪れるなか、息絶えた龍の前で店が倒壊したことを嘆く娼館の主。
クィン・ザザ号も船体の点検を行うためにクロッコの指示で港へと引き返していった。

ため息をつくジローのもとへカーチャが駆け寄ってくる。
カーチャから店の人達は避難をしていてみんな無事だったと聞かされて安堵するジロー。
ジローとカーチャが良い雰囲気なのを見てクィン・ザザの面々も緊張が和らぎ、笑顔が戻っていく。

仕留めた龍を前にジローは「龍の価値が下がるなんていうのは人間の勝手な都合だ」と龍捕りとしての葛藤をカーチャに打ち明けるが、そこに言い争う声が聞こえてくる。
組合の龍取りたちと町の人々が、今回の惨事について揉め始めていたのだ。
仲裁に入ろうとするジローだが町の人からも龍取りからも矛先を向けられてしまう。

それを傍観していたギブスと会計士のリーは、このままでは取引先の町に遺恨を残してしまいこの龍を買い取ってもらうことすら出来ないと懸念していた。
そこに組合の龍取りの頭領が現れて、龍取りたちを一喝する。
争いは収まりかけるが町の人々は倒壊した町を前に納得することは出来ない。
それを受けてリーは龍を町に譲渡することを提案する。
このままクィン・ザザが利益を得ても町に悪感情を残してしまい、そもそも龍を買い取ってもらえないという結論での苦渋の決断だった。
それに対し船の修理費と経費だけしか回収できないことを聞かされたクィン・ザザの龍取りたちは不満をあらわにするが、肩を落としながらも納得せざるを得ないのだった。

そんなクィン・ザザの面々を見てカーチャは笑い、ジローも「困った奴らばっかりでさ」とおどけてみせる。
しかしジローには見えないように、一瞬だけ寂しそうな表情を浮かべるカーチャ。
倒壊した町を歩きながらジローはお祭りどころではなくなってしまったことをカーチャに謝る。
その言葉にハッとするカーチャだが、ジローのなんとも言えない真面目な表情を見て笑い出す。
そして「見たかったな、ジローが龍を捕るところ」と呟くのだった。

空挺ドラゴンズ7話感想・評価・まとめ!

龍捕りたちの束間の間の休日が一転、大惨事のエピソードもいよいよ架橋に入ってきました。
今までの描写から捕鯨のオマージュのような作品だと思っていましたが、こういうことになると龍という存在の恐ろしさがクジラとは違うということが感じられます。

前回の6話で組合船の龍捕りたちと酒場で乱闘を繰り広げていたニコを始めとするクィン・ザザの面々ですが、今回は傷ついた彼らに迷いなく手を貸していました。
このあたりの描写は船乗りらしい、気風の良さみたいなものを感じられて凄く良かったです。
登場キャラクターが多くていまいち全員の役職と性格を把握しきれていないところもありますが、少しずつ各キャラの良いところが見えてきて面白いです。

そしていよいよミカが龍捕りに動き出しますね。
群像劇ではありますが、やはりミカの龍捕りがこの作品の一番の見せ場だと思っています。
千剖士の老人の含蓄ある言葉を遮るくだりは彼らしくて笑えました。
みんなが深刻に話し合っているなか、あの龍が食べられるという情報を物凄い吉報のように報告して呆れられる感じがミカの良いところでしょう。
ジローなど他のキャラクターでは無理でも彼が言い出せばクィン・ザザのメンバーがやる気を出していく流れはさすがといったところです。

このエピソードでメインとなっているジローですがカーチャへの気持ちが一層彼を青臭くしていて微笑ましいです。
そんなジローを他のクィン・ザザの乗組員が暖かく見守っている描写が散りばめられてるのも好きなところです。
ラストシーンで龍が落ちてしまい不穏な終わり方をした7話ですがジローとカーチャ2人の関係も含めて今後どうなるかは気になるところです。
後味が悪くならないような結末を期待します。