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ハイキュー(アニメ)4期1話無料見逃し動画配信と感想考察ネタバレは!?

ハイキュー(アニメ)4期1話のあらすじ

全国大会に向けて準備を進める烏野高校排球部に、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ。
さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。
合宿メンバーに選ばれなかった日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?
ハイキュー公式サイト引用

 

ハイキュー(アニメ)4期1話のネタバレストーリー

今回は、4期目で、全国大会である春のバレーボール大会、いわゆる春高までの主人公を中心にした高校の一チームがどう動いていくかが描かれています。

前回まででは小学生の頃からバレーボールにあこがれ、中学では人数がたりずバレー部になれなかった主人公の日向くんが地方大会でのちにライバルとなる影山くんと対戦して、高校からあこがれていた烏野高校バレー部に入り、強豪校である青葉城西高校に負けてしまって悔しくてむせび泣きから立ち上がるファーストシーズン、その宿敵である青葉城西高校に負けてしまったことを受け入れ、もう一度勝負を挑むために費やした東京での夏合宿が中心のセカンドシーズン、そして宿敵青葉城西を倒して地方大会を勝ち上がり、もっとも強いといわれていた白鳥沢学園を破っていく試合でのサードシーズン、そして今回は強豪である全国大会である春高にむけて戦っていくシーンが描かれていました。

今回はまず、サードシーズンの最後に、月刊バレーボール雑誌の選手の撮影での準備をしているなかに影山くんだけが全国のユースのチームの強化合宿の選抜メンバーに選ばれるというシーンで終わっていたので、そこの続きからの話がスタートしています。

月刊バレーボールではほんとうにハイキューの烏野高校としてメンバーが掲載されていました。そういうところもリアルとのコラボレーションがいいなと思いました。
そして、全国でも指折り数えるメンバーの一人しかもセッターとして選ばれた影山くんが日向くんを見下ろして、先にいくぞというシーンがとてもゾクゾクしました。

影山くんは日向くんが後についてくるということをわかっていて、先にいくぞという言葉かけにつながっているのかもしれないなと思ったからです。

そして日向くんは自分が選ばれなかったことに強烈なあせりを感じます。今まではそこまであせるというシーンがあっても、影山くんとのペアであるということがあったのですが、今度は個人ということになると身長がネックになって、今までは、影山くんがセッターであるからこそ通じる速攻という武器やバネを使ったマイナステンポなどの必殺技が通じたのですが、一人ではてっぺんにいけないのではないか、今のままではいけない、という思いが強烈にあったんじゃないかなと思います。

今までとは少し違うあせりを感じ背筋がつめたくなる感覚が表現されていました。バレーボールという競技はチームでのプレイでつないでいくということがないと強くなれないのですが、しかしながら個人での強みもあるというのがバックボーンにありますので、そこで、あせりを感じて壁にぶつかることもあると思います。

ハイキューの良さは、作者の先生がバレーボールをやっていたこともあり、すぐには上手くならないというかジャンプ特有といえばいいのかわかりませんが魔法みたいなものではないのが良さのひとつだと思います。今回の4期では日向くんと影山くんそれぞれがそれぞれの練習をして、それを烏野高校排球部に持ち帰り、それぞれの持ち場での結果につながるための過程もていねいに描かれていくんだなと思えるスタートでした。

あとは音楽も要素の一つなので、注目しています。音楽を担当されていた方の前の作品はとてもスケール感があったので、今回もどのようになるのか楽しみにしています。戦いを表現されるのはストリングスなのでしょうかとても気になります。今回もとてもいいシーンに音楽がのっていて、サウンドトラックもでておりコンサートもあったぐらいなので、このアニメに沿ったつくりになっているのがわかりますので、今後も楽しみにしております。

今回の4期目で、高校入学した主人公日向くんの今までの成長や、ついに地方大会を制し、全国大会に出場する前のタームとして描かれることになっていますので、今までと今後の強いチームや選手がぞくぞくと登場するのがとても楽しみです。その中で主人公の日向くんや、影山くんがどう動いていくのか、そして烏野高校の今後も楽しみです。