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FGOバビロニア18話(アニメ)無料動画見逃しフル視聴netflix/hulu/fod/unextでお得はこれだ!ネタバレ感想考察!ティアマトへの攻撃

FGOバビロニア18話ではティアマトへの攻撃開始

FGOバビロニア18話のあらすじ

決戦を前にした最後の夜、藤丸やマシュたちは女神たちと束の間の穏やかな時間を過ごす。
同じ夜、ジグラットの頂を訪れたキングゥ。立ち上がることもできないほど傷んだ彼の前に、とある人物が現れる……。
そして迎えた朝、ギルガメッシュの言葉を胸に、藤丸たちはティアマトへの攻撃を仕掛ける。

FGOバビロニア18話のネタバレストーリー

ウルクが滅びることは民も知っていた!

崖の上からキングゥはウルクの街を見下ろしつぶやきます。

「きっとこれが最後の夜だ。
人間たちも僕も。」

玉座に座るギルガメッシュの前に藤丸とマシュが立っています。
ギルガメッシュはティアマトが復活しウルクが滅びるのは自分たちのせいだと思っていないかと問うと2人はうつむきます。
ギルガメッシュはため息をつき、千里眼では今この時自分しか生き残っておらず、けれど500人も生き残ったのだからこれは偉業だと言いました。
さらにこのようになることは自分もウルクの民も知っていたと言うと、マシュは驚き言います。

「すごい、とても凄いです」

この言葉を聞いてギルガメッシュは微笑み、藤丸たちの活躍のおかげで生き延びられたとことを誇るように言いました。

それぞれの最後の夜


藤丸が自宅で夕食の用意をしているとケツァルコアトルが来ました。
真のティアマトのことを知っていたが悪い女神だったから、ゴルゴーンを憐れんで欲しくなかったから言わなかったと言います。
藤丸にはそれがばれていてみっともないと自嘲すると、藤丸はそんなことないと否定しました。

一方カルデアではロマンたちはコーヒー休憩をしています。
ダ・ヴィンチがロマンにもどかしいかと聞くとロマンがこう言い返しました。

「僕らにできることは限られている。
その中でベストを尽くすしかないさ。」

するとダ・ヴィンチはキュンと来たかもと言い、ロマンは困った顔をしました。

マシュはイシュタルに夕食を届けておしゃべりし、藤丸が部屋の掃除していることを聞くとイシュタルは彼の剛毅さに驚きますが、マシュは戦いを恐れているように感じると言います。
マシュはそれを肯定し、そしてそれを受け入れていることを話し、レオニダスから言われた言葉を思い出しました。

「あなたが戦いを恐れるのは大切なものを多く知っているからです。その心が自らの恐怖で折れない限りあなたの盾は何物にもけがされない。負けることはないのです。」

イシュタルは人々の営みを星の光に例え良い旅だと言い、マシュはそれを肯定しました。

ギルガメッシュとキングゥ


壁の上にいるキングゥは何をしているのかと自嘲していると、そこにギルガメッシュが来ます。
彼に挑発されたキングゥは立とうとし脚が崩れてしまい悔しがりました。
そこにギルガメッシュは聖杯を与えキングゥは立ち上がることができ、なぜそんなことをしたのかとギルガメッシュにつかみかかります。

「例え異なる心、魂があろうと、貴様のそれはこの地上でただひとつの天の鎖!」

ギルガメッシュはキングゥはエルキドゥの体を使っているからひいきにすると言いました。

「世界の終わりだ、自らの思うようにせよ」

そう言ってギルガメッシュはキングゥに思うようにするよう諭し、キングゥは自分にそのような頭はないと独り言ちます。

ギルガメッシュは民に向けて語る

ギルガメッシュらは会議をし、ティアマトの細い脚で立てるのはケイオスタイドのおかげなのでそれを狙うことにします。
ティアマトを引き留めるためにケツァルコアトルの太陽石の宝具を使うことにしました。
みな去った後、ギルガメッシュは今は亡きシドゥリの幻影を見て笑います。
そして民の前に現れ演説をしました。

「例え死するとも子を残せずとも人は人の中に意思を残す。
それこそ人が持つ力の粋、血を介さぬ知性の継承、命の連鎖、ウルクの滅びは我らの滅びではない、我らは勝利の暁に輝きその光で時代をつなぐ。
心せよ我が精鋭たちよ。
今こそ原初の神を否定し我らは人の時代を始める。
これは神との真なる決別の戦い。
その命我に捧げよ、後の世に我らがウルクの栄光を伝えるために。」

人々は歓声を上げ、藤丸とマシュは作戦の成功への意気込みを語ります。
そしてその場にローブで姿を隠していたキングゥはその場を離れました。

藤丸たちはティアマトを足止めに行く

藤丸たちはドラゴンに乗ってティアマトの元に行きます。
そこでラフムや黒化した牛若丸が襲い掛かり、間一髪のところに弁慶が助けに来ました。
藤丸とマシュはラフムの群れに突っ込むことで牛若丸たちとラフムが足を引っ張り合わせることにします。
ケツァルコアトルは宝具を使う準備をし藤丸らは離れますが、弁慶は命を捨てる覚悟でケツァルコアトルを牛若丸から守りました。
弁慶は牛若丸たちに刺されましたが脚を掴み、ケツァルコアトルは無事宝具「ピエドラ・デル・ソル」を使い辺りを薙ぎ払います。
その影響で牛若丸と弁慶は消滅しました。
しかし膝をついたティアマトは角を変形させ、魔力の噴出で立ち上がり、そして飛び立ちます。
イシュタルは地の神なのでありえないと言い、マシュは冥界に落とす作戦の失敗を指摘しました。
ケツァルコアトルは全ての力を使い空に飛びあがり、そこからティアマトに向けて蹴りを放ちます。

「我ら南米のシバルバー。
多くの生命を絶滅させた大衝突の力を見せてくれる!
我が身を燃える岩と成し、彗星となって大地を殺す!
ウルティモ・トペ・パターダ!」

ティアマトはシールドを張り防ぎますが、藤丸は令呪を使いケツァルコアトルを支援しそのおかげでティアマトを大地に落とせましたが傷は与えられません。
嘆くロマンに藤丸はダメージのチェックを、イシュタルには敵の迎撃を、マシュにはシールドでの時間稼ぎを指示します。
マシュは藤丸の体を心配しますが藤丸はこう言いました。

「それでも立ち止まるわけにはいかないんだ。」

マシュが目を見張った時、ゴルゴーンが現れティアマトの前に立ちふさがります。

FGOバビロニア17話感想・評価・まとめ!

今回の一番の見どころは迷うのですが、ケツァルコアトルの奮闘を挙げましょうか。
圧倒的なパワーでティアマトに傷はつけられなくてもひざまづかせることはできる威力で、牛若丸やラフムを一網打尽にしていました。
彼女が最初からフルパワーで藤丸たちと戦っていればまず勝てなかったでしょうし、藤丸が彼女を味方にできていなければ詰んでいたことでしょう。
まったく薄氷の上を歩くかのような冷や冷やさせられる展開です。
そして死を覚悟して牛若丸と戦った弁慶も格好良く見事な最期でしたし、そんな彼に最期に言葉をかける牛若丸にはジンとさせられました。
あと同じく見逃せないのはギルガメッシュの演説で、人の強さ、進歩への強い思いをにじませる言葉には胸を熱くさせられます。
キングゥとの語り合いも切ないもので、ギルガメッシュの亡き友エルキドゥへの強い思いを感じさせられました。
そしてラストはなぜか敵だったゴルゴーンがティアマトの前に立ちふさがったのはなぜでしょうか?
一体どういうことなのか次回が楽しみでしょうがありません。