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幼女戦記(アニメ)続編2期の放送日はいつから?原作漫画は何巻からどこまで?

幼女戦記の作品情報、内容

幼女戦記

原作              カルロ・ゼン
イラスト            篠月しのぶ
ジャンル            戦記ファンタジー
アニメーション制作       NUT
放送期間            2017年1月~4月(全12話)

転生した先は魔法技術のある世界大戦真っ只中の異世界。男はしいて言えば普通のサラリーマンだった、少々人間性としてかける部分がありなおかつリアリストであった。神に祈るなど馬鹿げているとさえ思っていた。ある日同僚の逆恨みにより命を落とすはずだった。その瞬間脳内に響く声は創造主を名乗る存在のもの、自身を信仰しないその男に自らの信仰心を取り戻させるため異世界へ送り込むことを告げる。男は異世界にてか弱い幼女へと生まれ変わってしまった。男改め幼女―ターニャ・デグレチャフは世界大戦真っ只中であり生き残ることは絶望的であることを知るが自身の持つ魔法の力を使い軍人になる決意をした。幼女の姿でありながら戦争へ身を投じる。だがそれは自分にこんな苦労を与えた創造主(存在X)の思い通りになどならないための策であった。ターニャは軍人として功績をあげキャリアを積むことで安全な後方勤務に行き順風満帆な生活を送ろうとしていたのである。
だが創造主(存在X)はもちろんそんなこと許すはずもなく―

幼女戦記続編2期の可能性は

正直続編の可能性はほぼアリと言っていいでしょう。
元々人気のある作品であったことやアニメ化をしたことで日本だけでなく海外からも好評の声が上がっているらしいのでこれもまた大きく関係してくれているでしょうね。そして何よりテレビアニメ放送後に人気は止まらず劇場版の公開を果たすことができたことが一番重要であると思われます。
そしてなんと言っても劇場版がめちゃくちゃ良い評価を受けておりDVD売上も続編を作るうえで必要な枚数が売れていることは調べるまでもないでしょう。テレビアニメ、劇場版どちらも当然ながら人気はすさまじくファンも続編を望む声が上がっています。

 

幼女戦記続編2期の制作会社は

幼女戦記を制作した株式会社NUTでは制作された作品は少なく幼女戦記が一番の売上を叩きだした作品であることが調べた限りわかりました。そのことから続編を作るのなら変わらずNUTでの制作がされることはおそらく間違いないでしょうね。実績が少ないからこそ再び幼女戦記を制作して実績を上げる必要があるからです。また作画が綺麗でアクションシーンもクオリティが高いのはテレビアニメでも劇場版でも見ていたファンからしたら再びNUTでの制作を希望することは当然だと思われます。

幼女戦記続編2期の原作マンガはどこからどこまで?

テレビアニメの幼女戦記にて原作の3巻前半を制作されています。さらに劇場版にて映像がされたのは4巻まで。そして2020年2月の段階で12巻までが出版されています。つまり8巻分のストックがあることが明らかになっているので続編を作るためのストックは十分にあると思われます。さらに4巻以降はファンからも人気の高いエピソードも多いとのことなので続編希望の声が大きくなっているとのこと。
ストックも十分にあり、DVD売上も6000枚以上は結果が出ており劇場版に関しては1万枚のDVDが売れているというデータも出ています。これだけ続編制作が可能な条件はすべてそろっているので制作の可能性は高いでしょうね。

幼女戦記続編2期の放送日の予想

今の段階では全くと言っていいほど情報がないことや劇場版が公開されてから1年が経っていることからまだまだ制作に取り掛かっている様子はないと思われます。制作自体されないとは考えられませんがアニメ制作は思い立ったらすぐできるものではなく企画から始まり監督を決めたり演出は誰が担当するのかを考えたりと段階が何個もありすぐに出来上がるものじゃないので気長に待つ必要があります。
続編情報がないので個人的な予想になってしまいますが早ければ放送は2021年の1月か4月くらいにされるのではないかと考えています。
劇場版公開から1年が経っているので再び監督やスタッフのスケジュールがいい感じに整っている頃だと思われます。ただなかなか情報が出ないのはテレビアニメ、劇場版共に作画に関してはクオリティがとても高いことからファンの期待が膨らんでいることを考えるとじっくり時間を使って制作されているからなのかもしれません。
そうなればさらに1年の時間をかけて2022年1月に放送ということもあくまで個人的な考えになってしまいますが可能性はあると思います。