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イドインヴェイデッド7話(アニメ)無料動画見逃し視聴・ネタバレ感想考察!本堂町が聖井戸御代に

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イド:インヴェイデッド7話のネタバレストーリー

松岡らの外務分析官チームは殺意の思念粒子を手に入れるために勝山伝心・通称タイマンの自宅跡に向かっていた。
タイマンはかつて鳴瓢の娘をも手にかけた連続殺人犯であり、彼は怒りに駆られた鳴瓢によって殺害されていたのだ。
タイマンの殺害現場で鳴瓢の思念粒子を採取した松岡は3年経っても色濃く残る殺意に複雑な表情を見せる。
井戸端の室長である百貴に地下へと向かうように促された松岡たちはそのままタイマンの自宅地下にある闘技場へと向かった。
そこでタイマンの思念粒子も採取することに成功した松岡は百貴から今回のイドに潜るのが本堂町だと聞いて驚く。
前回は本堂町を名探偵に推薦し突き放すようなこと言っていた松岡。
だが実際は名探偵としての資質をテストされる本堂町を気にかけており百貴に彼女のことを頼むと伝える。

・ジョン・ウォーカーについて推理する井戸端スタッフ

連続殺人鬼たちのイドの中に現れるジョン・ウォーカーについて推理を巡らせる井戸端のスタッフたち。
鳴瓢の殺意にジョン・ウォーカーが関与している可能性もありうると考える井戸端は、いよいよ鳴瓢のイドに本堂町を潜らせることにする。

・鳴瓢のイドに潜った本堂町

イドの中で目を覚ます本堂町。
鳴瓢のイドは地面が碁盤の目のように区切られておりそれぞれのマスに数字が記されていた。
このイドの中では人々が落雷によって命を落としているようで、彼らは悲鳴を上げながら逃げ惑っている。
直ぐ側に鳴瓢らしき死体を見つけた本堂町は自分も逃げようと立ち上がるが、自らの手が女の子の死体と手錠で繋がれていることに気づく。
その少女の名前はカエルさん、そして自らの名前が聖井戸御代ということを思い出し彼女はカエルさんの死の謎推理を開始する。

・連続殺人犯たちの檻房

穴空きの富久田と墓掘りの井波が檻房越しに会話をしているなか、鳴瓢は自らのイドに本堂町が潜っているということに考えを巡らせる。
そこからジョン・ウォーカーが自らにも干渉している可能性に辿り着き、鳴瓢は怒りをにじませる。

・イドの解析を続ける井戸端と聖井戸

井戸端のスタッフはイドの中の登場人物や地面に記された数字の意味を読み解こうとしていた。
一方で聖井戸は自らに手錠をかけたのは落雷で死んでいる鳴瓢であり、そこから雷が等間隔で落ちていることと同じ場所に二度落ちないことを推理する。
銃声で注目を集め人々にそれを教えた聖井戸はマスからマスへと移動して推理を続ける。
途中で鳴瓢の妻子に人々を助けることを求められる聖井戸だが自らの役目は謎を解くことであることを伝え、自分たちで助けたらどうかと伝える。
聖井戸のドライな面に思うところがある井戸端スタッフだが、鳴瓢の娘である椋は私達が世界を良くすると決意する。
百貴はそれを見てイドの中の椋が実際の椋そのままであることに笑みをこぼす。

・イドの中にさらなるコックピットが

聖井戸はイドの中に不自然なものを発見する。
それはイドへ潜るためのコックピットであり、初めての事象に井戸端の面々は驚き狼狽する。
どうやらこのイドはミズハノメにより現在の鳴瓢の無意識とリンクして現在進行系で更新されているらしい。
そのコックピットには飛鳥井木記というタイマン最後の被害者の名前が表示されていた。
飛鳥井木記は救出されてから行方不明となっている。
聖井戸がコックピットに乗り込もうとしたため百貴は本堂町のイドからの排出を命令するが、そこに捜査員が乗り込んでくる。

・室長である百貴がジョン・ウォーカーであるという捜査員

穴空きである富久田の家に仕掛けられていたカメラとマイクに百貴のパソコンからの複数回のアクセスが確認されたという。
さらに百貴の自宅の庭からは遺体が掘り起こされ、そのDNAがミズハノメの開発者である白駒二四男のものと一致した。
装置が機能せず本堂町の排出が出来ないなか、慌ただしく百貴は解任され百貴の補佐的な役割であった東郷が室長となる。
イドの中のコックピットに乗り込む聖井戸、百貴の自宅にいる捜査員達の驚きの声、百貴の逮捕。
あちらこちらで起こる同時多発的な混乱に井戸端スタッフは何一つ理解できないまま狼狽していた。

・鳴瓢への面会

東郷は鳴瓢と面会をして彼のイドの中ではジョン・ウォーカーを見つけられなかったことを伝える。
さらに百貴ではなく東郷が来たことから彼の身に何かあったことを察した鳴瓢に、百貴がジョン・ウォーカーの正体である疑惑と逮捕の事実が知らされる。
一方で井戸端スタッフたちは鳴瓢のイドの中の数字の謎が円周率であることを解き明かし、それが鳴瓢の娘である椋が殺された日を表すことに気づく。
ジョン・ウォーカーの衣装と自宅庭からの遺体発見という証拠を提示された鳴瓢は机をひっくり返し怒りを爆発させる。
取り押さえながら百貴のイドに潜らせてくれと嘆願する鳴り瓢。

 

イド:インヴェイデッド7話のあらすじ

イド:インヴェイデッド7話感想・評価・まとめ!

冒頭は松岡さんたちがタイマンの殺害現場に殺意の思念粒子を採取しに向かうシーンでした。
前回のラストで本堂町を危険人物扱いして冷たく突き放した松岡さんですが、百貴との電話で実は彼女のことを気にかけている事がわかって安心しました。
年齢差はありますがこれまでのエピソードでは名コンビとして行動してきた二人です。
ビジュアルも父娘のような二人ですが、実際に松岡さんは彼女のことを保護者目線で見守っている節があると感じます。
彼女を捜査員から外して名探偵に推薦したのも、無茶な行動が目立つ彼女を守るためかもしれません。

ついに初めてイドに潜ることになった本堂町ですが、彼女の名探偵としての名前は聖井戸御代でした。
鳴瓢は酒井戸、富久田は穴井戸と名字だけでしたが、彼女だけはフルネームであることに井戸端スタッフの若鹿も反応していました。
これも後々なにかの伏線になっていると考えられ気になるところです。

名探偵・聖井戸は酒井戸に負けず劣らずの有能さを感じさせてくれます。
一つ一つの情報から淡々と現状を把握していくところを見ると、松岡さんの見立てはやはり正しかったのでしょう。
一方で鳴瓢の妻子との会話で見られたドライな部分というのが、松岡さんも危惧していた彼女の危険な面を表しているのかもしれません。

今回はイドの中にさらにコックピットがあるという新展開がありました。
現在の鳴瓢とリンクしてリアルタイムで更新されているらしいですが、このコックピットからさらにイドに潜るとどうなってしまうのか。
結局ラスト間際で排出できなかった聖井戸がどうなったかは7話では分からなかったので次回以降に期待です。

そして今回の一番の驚きは百貴さんのジョン・ウォーカー疑惑です。
メタ的な考え方をしてしまうと百貴さんはジョン・ウォーカーではないと考えてしまいますが、そのあたりがどうなるか8話以降が楽しみです。

 

 

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