虚構推理(アニメ)6話無料動画見逃し視聴とネタバレ感想考察!寺田刑事が・・・

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虚構推理6話までいきましたが三角関係が楽しみ

虚構推理6話のあらすじ

鋼人七瀬がまとめサイトから生まれた怪異であると気付いた琴子。
人々の想像力によって不死身の存在を保つ鋼人七瀬を攻略するには、本物の怪異を越える物語を構築するしかない。
鋼人七瀬に立ち向かうため、琴子は紗季に協力を求める。
七瀬かりんが死亡した現場を訪れた一行は彼女を目撃したという幽霊と出会い……。

虚構推理6話のネタバレストーリー

●想像力の怪物を倒すためには?

前回、琴子は「鋼人七瀬は想像力の怪物である」という亡霊の正体が明かされました。

人の想像力によってその存在が妄想され常に存在が望まれる限り、鋼人七瀬は不死身。です。
外部からの願望で形と性質が成り立っている、いわば想像通り動く自動人形だと琴子は解説します。

「じゃあどうする。まとめサイトは鋼人七瀬を凶暴化させるために誘導しているとしか思えない」と九郎は琴子に尋ねます。

琴子は「だから鋼人七瀬を倒すにはこのサイトを利用するしか無い。人の想像力によってその身が不死になるなら、その想像力を攻略するのみ」琴子は紗季に正確な情報の提供を求める。
琴子は『合理的な虚構』を用意で鋼人七瀬に立ち向かうと宣言します。」と答えました。

「鋼人七瀬は亡霊である」という物語に対し「鋼人七瀬は虚構である」という物語をでっち上げ、まとめサイトに直接挿入するということです。

まとめサイト閲覧者に「鋼人七瀬は亡霊ではない」と思わせるために必要な要素は二つ。
まず『鋼人七瀬が起こしているとされる傷害事件は誰がおこなっているのか』そして『なぜそのようなことをするのか』でした。

●紗季から得られた警察の情報

七瀬かりんの死に関する捜査資料を家に持ち込んでいたことを琴子に知られた紗季は、嫌々ながらその情報を琴子と九郎に話します。

メディアに追われ身を隠すためにこの街にやってきた七瀬かりん。

なぜ彼女は建設現場にいたのか。

その場所にはタバコの吸殻が残っており、彼女の私物にもタバコが見つかっています。
ホテルは禁煙のため、未成年者の彼女はこっそりタバコを吸うために人目を忍んで建設現場に来たのでしょう。

七瀬かりんがタバコを吸っているときに近くにあった鉄骨が落ちてきて即死。
殺人の可能性も考えられましたが可能性は低く、どうやら事故死という見解は事実のようです。

しかし琴子が「そうすると何故七瀬かりんの遺体には防御痕がなかったのか、という問題が出てくる」と指摘します。

七瀬かりんは精神的に追い込まれており、降ってきた鉄骨を前にぼんやりと無抵抗だったのかもしれない。
一度は七瀬かりんの姉が殺人の容疑者に上がりましたが、彼女は北海道旅行に行っておりアリバイがありました。

警察の見解は『事故死』。
しかし非公式な見解は『限りなく自殺に近い事故死』でした。

琴子もそれに納得する様子を見せます。

●『聞き込み調査』で得られた情報

琴子が「聞き込み調査をする」というのでついていく九郎と紗季。
向かった場所は七瀬かりんの事故があったという工事現場です。

琴子の不思議な舞で、現場作業員の幽霊が現れました。彼は「七瀬かりんの死の瞬間を見ていた」と言います。

「大雨の日、彼女は一人でした。ひどく落ち込んだ様子で、タバコを吸いながら時折泣いていた。そこに突然鉄骨が彼女に向かって落ちていった。…彼女は鉄骨を躱そうともしなかった」

そんな証言が得られました。
紗季が琴子に漏らした警察の「限りなく自殺に近い事故死」は正しかったようです。

・九郎の『未来決定能力』

琴子は鋼人七瀬を倒すために、大衆に望まれる可能性が少しでも高い嘘を自分が用意し、そして未来決定能力のある九郎がその嘘が支持される確率を100%にする、と言います。

それが琴子が現在考えている『鋼人七瀬の倒し方』です。

九郎が食べた『くだん』の予知能力。
しかし未来は一つに決まっていない、常に分岐しているものだと彼は言います。

しかしその理屈だと『くだん』は予知などできるはずがありません。
『くだん』の予言は未来を見て語るものではなく、未来の分岐を掴み取り、どんな未来になるか決定する能力なのだと九郎は琴子に言いました。

しかしそれも万能ではありません。

九郎は起こる可能性の高い未来しか決定できない。一年後などの遠い未来も分岐が多すぎて選べない。

そのため鋼人七瀬を倒す未来を九郎が掴み取るためには、琴子が『鋼人七瀬は倒すことができる』という可能性を高めるしかないのです。

●琴子の予想に反し…

琴子は「まだ鋼人七瀬を人を殺すことができない。あの亡霊に立ち向かうような者がいなければ。今夜くらいは何事もないはず」と予想します。

しかしその夜、鋼人七瀬に立ち向かう人間がいました。寺田刑事です。
彼は鋼人七瀬を倒そうとしましたが、亡霊に触ることはできず、鉄骨の餌食となります。

ついに死者が出ました。

虚構推理6話感想・評価・まとめ!

今回は琴子と九郎がべったりだったので、可愛いカップル成分が摂取できて大変満足しでした。

OP映像の後半で手と手を取り合う二人の姿が見られますが、表面上は仲があまり良くなさそうですが本当は心の底から信じ合っている最高のパートナーなのでしょう。

工事現場の幽霊を召喚するための謎の舞に対する九郎と紗季さんの冷たいツッコミには思わず笑ってしまいます。

コミカライズ版のギャグシーンはシュールで面白いものが多いのですがアニメでは伝わりにくいためなのか、それとも尺が足りないのか、それはわかりませんが結構カットされてしまっているので今回それが見られてとても嬉しかったです。

さて琴子によって鋼人七瀬の正体と倒し方が提示され、後は琴子が鋼人七瀬を倒すための嘘をでっち上げるのを待つばかりです。

しかし『未来決定能力はあるが起こりうる可能性の高い未来しか決定できない』九郎と、『九郎がつかみとれる場所まで可能性を高めていく』琴子の能力は相性が良くて最高ですね。
「琴子のために何度でも死ぬ」など、九郎が琴子の頭脳を100%信じている姿もかっこいいです。

琴子は九郎と紗季のことを心配していますが、もはや紗季さんに入る隙間はないように思えます。

寺田刑事が殺されてしまい、鋼人七瀬による初の死人が出ました。
次回はどんな展開になるのか楽しみです。

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