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もののけ姫の無料動画の見逃し視聴はnetflixがお得?pandoraやDailymotionでは見れない?ネタバレ感想考察あり

もののけ姫!映画の作品情報

監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
出演者 松田洋治
石田ゆり子
田中裕子
音楽 久石譲
公開日 1997年7月12日
上映時間 133分

もののけ姫!映画の主演キャスト

松田洋治


石田ゆり子


田中裕子

もののけ姫!映画の見どころや予告動画

あらすじ

室町時代、アシタカという若者はかくれ里を襲ったタタリ神を倒したため右腕に死の呪いをかけられてしまう。

「西に行けば呪いを断つ方法が見つかるかもしれない」というお告げを、村の老巫女から受けたアシタカは大カモシカのヤックルで西へ向かう。

その途中、谷に転落した牛飼いの甲六らを助けたことから、タタラの村へ行くことになった。

そこで女頭領エボシ御前と出会う。

彼女たちは砂鉄を得るためにシシ神の森を切り崩しており、そのことでナゴの守という猪神をタタリ神に変えてしまったことを知る。

それは、アシタカの里を襲い、彼に死の呪いをかけたタタリ神だった。

サンは犬神モロの君に育てられ「もののけ姫」と呼ばれており、山犬とともにタタラ場を襲撃した。

アシタカはエボシ御前とサンの闘いを止めようとして深い傷を負ったが、サンを背負ってタタラ場から脱出した。

サンはアシタカを殺そうとしたが、ほかの人間たちと違う心を感じたためアシタカへの判断はシシ神に託した。

そして、森の中から現れたシシ神はアシタカの傷を癒した。

やがて、森を荒らす人間やシシ神の首を奪おうとする人間と人間と神々の闘いの火蓋が切って落とされてしまう。

 

もののけ姫映画のネタバレストーリーと結末ラスト

アシタカの旅立ち

森の中に太古からの神々が住んでいた時代、主人公のアシタカが住む村にタタリ神が襲ってきた。タタリ神に手を出すと呪われると言われているが村を守るため、アシタカはタタリ神を退治したが、右腕に呪いを受けてしまう。

 

退治したタタリ神は西の国からやってきたイノシシ神(ナゴの守)で、人間への恨みを持ちながら走ってきたためタタリ神になったという。その体内から謎の鉄の塊が出てきた。

それが何なのか、呪いを解く方法があるのか、西の国に行けばわかるかもしれない。

そうしてアシタカは西の国へと旅立った。

 

 

サンとの出会い

途中の村でジコ坊に出会う。ジコ坊から西の山奥に人の寄せ付けない森、シシ神の森がある事を聞き、そこに向かうアシタカ。

山中の川で倒れていた男たちを救ったアシタカは犬神ともののけ姫(サン)を見つけ、声をかけるがすぐに去ってしまう。

 

男たちの村、タタラ場と呼ばれる村に到着したアシタカは長のエボシと出会う。

そこでナゴの守の体から出てきた鉄の塊が石火矢と呼ばれるもので、エボシが撃ち込んだものだという。アシタカの呪いを受けた右腕が暴れ始め、エボシを殺そうとする。必死にそれを抑えるアシタカに、同じく呪いを受けているという村人からエボシだけが自分たちを見捨てなかった。だから殺さないでくれと言われてしまう。

 

そんな時、タタラ場をサンが襲撃してくる。アシタカはサンに森へ帰れと言うが聞き耳を持たない。エボシとサンの戦いに割って入ったアシタカはエボシに「この娘の命はわたしがもらう」といいサンとエボシを気絶させる。サンを抱きかかえ村を出ようとするアシタカ。

誤って撃たれてしまうがそのまま村を出ていく。

 

 

サンと共に

途中で意識を取り戻したサン。力尽きたアシタカは、ヤックルから落ちてしまう。

アシタカに向かってサンは「お前撃たれたのか、なぜ私の邪魔をした!死ぬ前に答えろ!」と喉元に剣を突き立てる。

アシタカは意識を失いかけながらも、「そなたを死なせたくなかった」

「生きろ、そなたは美しい」とサンに告げる。美しいと言われたサンは動揺してしまう。

 

サンはアシタカをシシ神の所へ連れていくことにした。シシ神は生と死を司る神と言われていた。シシ神によって生かされたアシタカは目を覚ます。撃たれた傷はきれいに治っていたが、右腕の呪いは腕から手のひらの方まで広がっていた。

 

サンはシシ神様が生かすと決めたからお前を助けるとアシタカを介抱する。

食べ物を与えるが、噛む事が出来ないアシタカにサンは自分でかみ砕いたものを食べさせていく。アシタカは涙を流すのであった。

 

そこへ海の向こうからやってきたというイノシシ神、乙事主(おことぬし)達が現れる。乙事主達は人間を殺すためにやってきたといい、人間であるアシタカとサンに敵対心を向けていた。

アシタカは乙事主にナゴの守を殺したのは自分だと告げナゴの守の最期を伝えるのだった。

 

その頃、タタラ場のエボシ達は侍相手に戦いをしていた。そこにジコ坊が現れ、今は人間と争っている場合ではない、森にイノシシ神が集まってきていると伝える。

ジコ坊は帝からシシ神殺しの命が出ていることを告げ、エボシに協力を仰ぐのだった。

 

一方、アシタカはモロと話をする。アシタカは「森と人が争わずにいられる道はないのか、サンも道連れにするつもりか」と問う。モロは、「サンはわが一族だ。森と生き森が滅びるとき共に滅びる。サンは森を荒らした親が逃げるために犬神に投げてよこした赤子だ!

人間にもなれず犬神にもなれず哀れでかわいいわが娘だ!お前にサンを救えるか!」と怒りをあらわにする。そんなモロにアシタカは「わからない、だがともに生きることはできる」と告げるのだった。

 

 

シシ神退治

朝、目覚めるとサン達はいなくなっていた。モロの子にアシタカが村を出る際にもらったお守りをサンに渡すよう託し、山を下りていく。

 

いよいよシシ神退治が始まった。イノシシたちをおびき寄せようと罠を仕掛けていた。サンは、目が見えない乙事主の目になりに行くとモロに別れを告げるのだった。

 

山を下りたアシタカはタタラ場から銃声が聞こえ急ぎ向かうと、侍が攻めてきていた。

すぐにエボシを呼びに行くためにアシタカは森へ戻っていく。

山の中でエボシを見つけ、すぐにタタラ場に戻るよう伝えるがエボシは、そのままシシ神狩りを続けるのだった。

 

人間の攻撃によって重症を負った乙事主はサンと共にシシ神の所に向かっていた。しかし、途中でたたり神になり始めた乙事主にサンも一緒に飲まれてしまう。

 

シシ神の所にたどり着いたアシタカはサンの名前を必死に呼ぶ。意識を失いそうになっていたサンもアシタカの声に気づき必死にアシタカの名前を呼ぶのだった。乙事主の中に取り込まれていくサンを引っ張りだそうとするアシタカだが乙事主に飛ばされ意識を失ってしまう。

 

モロは乙事主に向かって「私の娘を返せと」向かっていく。そんな乙事主の視界にシシ神が映る。アシタカが意識を取り戻したとき、すぐ傍までシシ神がやってきており、そのまま乙事主のところまで歩いていく。すると、乙事主とモロが次々と倒れこむのだった。

 

その場にいたエボシは石火矢でシシ神の首を撃ち落としてしまう。

するとシシ神の体から黒い液体が噴出し、森全体を覆ってしまった。液体に触れた人間は死に、草木は枯れ果てる。森から脱出しようとするエボシ達だが、モロが最期の力を振り絞り、エボシの右腕を食いちぎるのだった。

 

黒い液体はさらに広がり、タタラ場まで飲み込んでしまう。アシタカはサンと共にシシ神に首を返そうと、ジコ坊を探す。ジコ坊を見つけた二人はシシ神に首を返すように説得し、シシ神に首を返した。首が戻ったシシ神は倒れこみ、辺りに強風が吹き荒れる。森を覆っていた黒い液体が吹き飛ぶとそこから草木が生え始め森は元通りになり、アシタカの呪いも消えていたのだった。

 

 

アシタカとサン

アシタカ達によって助けられたエボシは、村人たちに「初めからやり直しだ、ここをいい村にしよう」と告げるのだった。

 

一方、サンは「アシタカは好きだ、でも人間を許すことはできない」とアシタカに告げる。

アシタカは「それでもいい、サンは森でわたしはタタラ場で暮らそう」「ともに生きよう、

会いに行くよ。ヤックルに乗って」と話し二人は別れるのだった。

もののけ姫の感想

ジブリ作品の中でも、生々しい表現が多いもののけ姫ですが、「生きろ」というメッセージがより胸に響きますね。一方の視点から見れば悪であっても、もう一方の視点から見れば善になる。当たり前の事ですが、改めて考えさせられる作品だなぁと思います。

そしてなにより、アシタカがかっこいい!現実にはこんなイケメン早々いないと思いますが…お姫様抱っこされてみたい!それから音楽ですね。この映画にこの歌あり!

米良さんの歌声を聞くと「アシタカー!サーン!」と思わず叫びたくなりますよね!

私だけかもしれませんが…

以上、もののけ姫のネタバレ感想でした!

 

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